2010年04月24日

森づくり、削減CO2「貯金」通帳に(読売新聞)

 山形県は今年度、植樹や枝打ちなどの森づくり活動に応じて二酸化炭素(CO2)削減量を“貯金”していく「森の貯金通帳制度」を始める。

 単独のイベント参加にとどまらず、継続的に、楽しみながら取り組んでもらうのが狙い。CO2貯金量が1000キロに達すると「森の達人」認定証が交付されるといい、担当者は「活動の成果を実感できる取り組みにしたい」と期待している。

 参加者には、持ち主だけの口座番号が付与された「森の貯金通帳」を発行。苗木の植え付けや枝打ち、つる切りなどの森林整備を行うごとに、作業数や植栽本数に応じた削減量を記入していく。植栽は1本当たり2キロ、下刈り・つる切りは参加1回(150平方メートル)当たり75キロなど、活動内容別に貯金量も設定した。

 6月から、県内4か所にある「県民の森」のひとつ「源流の森」(飯豊町須郷)でモデル事業を開始。毎週土日の森づくり活動を想定し、作業終了後、同施設がCO2量を認定する仕組み。県みどり自然課は、「1000キロ分を貯金すれば、乗用車1台が排出するCO2の半年分を削減したことになる。個人や家族で気軽に取り組める環境貢献として定着してほしい」と話している。

県外移設断念やむを得ない=「沖縄県民におわびを」−民主・渡部氏(時事通信)
北教組幹部ら、来月初公判=小林氏陣営の違法献金事件−札幌地裁(時事通信)
普天間「必ず五月晴れに」=鳩山首相(時事通信)
年金減額「適法」確定=りそな銀退職者の上告退ける−最高裁(時事通信)
鳩山首相、自ら「愚かな首相かも」発言 政府高官も困惑の表情(産経新聞)
posted by スギヤマ ヨシイチ at 02:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

事業仕分け 調査員の1年生議員、力量試される?(毎日新聞)

 23日に始まる事業仕分け第2弾。4月上旬、09年の衆院選で大量に当選した新人議員や1期目の参院議員計95人が「仕分け調査員」となり、行政刷新会議の調査対象外だった872公益法人を調べた。議員の間には「どれくらい仕事ができるか、我々も仕分けされるのでは」とのうわさもあったという。新人議員にとっては、生き残りへ向けた試練の場でもあったようだ。【曽田拓】

 議員は10グループに分かれ、約10日間調査した。12日に開かれた報告会で、枝野幸男行政刷新担当相は「期待し、予想した以上の実態を把握していただいたと漏れ伝わってきています」と新人議員らをねぎらったが、井戸正枝衆院議員(兵庫1区)は同僚の女性議員とこんな話をしたという。「枝野さんたちは(調査対象の問題点を)把握しているのでは。我々が、たどりつけるか見てるのかも」

 井戸議員らは厚生労働省と外務省所管の公益法人を担当。3法人を回り「不要と思われる講習会など、資格関係の事業に無駄を感じた」という。調査員が一堂に会した報告会を振り返り「個性のある発表を聞くと、勉強になった」と、調査参加の別の意義も語った。

 田中美絵子衆院議員(比例北陸信越)のグループは厚労省や環境省所管の公益法人を担当。研究費として出ている補助金を人件費に使っている例などを確認した。「ある法人の天下り幹部の月給が82万円。そういう事実を素直に驚く新人議員ならではのフレッシュさを大切にしたい」。このグループでも「我々が仕分けられないよう、一つでも(報告が仕分けに)取り上げられたい」との話が冗談交じりに飛び出した。

 経済産業省出身で、防衛省への出向経験もある三村和也衆院議員(比例南関東)のグループは、両省所管の法人を担当。三村議員は「役所の論理では見えないものを探れた」と振り返った。

 新人議員からは「報告の上手な議員を見ると『地元でしっかりタウンミーティングをしてるんだろうな』と感じた」との声も上がり、同期への対抗意識もうかがわせた。

【関連ニュース】
<関連記事>事業仕分け:第2弾は47独法 JICA、入試センターも
<関連記事>枝野担当相:「国民生活センター」訪問 仕分け対象の候補
<関連記事>第1弾事業仕分けで活躍した蓮舫参院議員 映画PRで「仕分けられない」
<関連記事>事業仕分け:09年流行語大賞でトップ10入り
<関連記事>事業仕分け:強化費縮減…「切り捨てに憤り」 北京五輪銀メダリストの太田ら会見

<山崎宇宙飛行士>「ママ、お帰り」家族ほっと(毎日新聞)
放鳥トキ、産卵か=3組目、卵確認できず−環境省(時事通信)
<ハノイ貿易大>日本語の簿記講座開設へ 学長ら来日(毎日新聞)
鳩山首相、責任転嫁?混迷普天間「メディアが動きすぎ」(産経新聞)
羽田国際線枠9万回規模に=成長戦略重点項目−国交省会議(時事通信)
posted by スギヤマ ヨシイチ at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

ネット選挙 民主、解禁へ着々 参院選対策 動画充実で攻勢(産経新聞)

 民主党が今年夏の参院選での解禁を想定してインターネットを利用した選挙戦の準備に入ったことが15日、分かった。同党は5月の大型連休明けにも、ネット選挙解禁のための公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)を議員立法として提出し、今国会で成立させる方針。法案の作成、審議と並行して動画コンテンツの充実などの準備を進め、初めてのネット選挙で攻勢をかけたい考えだ。

 民主党政治改革推進本部(小沢一郎本部長)は近く法案をまとめる方針。この情勢をふまえ、同党広報委員会は今月2日、小川敏夫広報委員長名の「選挙運動におけるITの活用について」と題する文書を党常任幹事会に報告。ネット選挙への準備に着手した。

 それによると、参院選特設HP(ホームページ)を制作し、ネット上の動画コンテンツを充実させ、候補者や参院選マニフェスト(政権公約)の紹介、政権の実績をアピールする。

 特設スタジオからのインターネットライブ放送も行う。英語ニュースの放送も検討中だ。

 民主党のネット選挙解禁法案の素案によると、従来選挙期間中は禁じられていたHP、ブログ、ツイッターの更新を解禁する。街頭演説の動画の配信や候補者の日々の動きをブログ、ツイッターで宣伝することが可能になる。

 電子メールについては、第三者が政党や候補者になりすまして虚偽メールを出す不正が懸念されることから、民主党内で反対論が強く、今回は解禁見送りの方向だ。

 ただ、将来のネット選挙拡充に備え、支持者の電子メールアドレス収集、データベース化にも取り組む。

 参院の各会派は16日、今夏の参院選からネット選挙を解禁するかどうか、非公式協議を開始する。

 自民党は従来、ネット選挙解禁に慎重だったが姿勢を転換、同党選挙制度調査会が独自のネット選挙解禁法案の要綱をまとめている。

 共産党の志位和夫委員長も15日の記者会見で、ネット選挙解禁について「大賛成だ。インターネットは重要な媒体になっている。自由化は当然だ」と述べた。

 民主党幹部は「各党で異論が少ない選挙期間中のHP更新だけでも参院選から先行実施したい」と意欲を示しており、夏の参院選からネット選挙が解禁される可能性が高まっている。

2億円強奪2被告認める 現送車襲撃初公判(産経新聞)
脱毛症治療に初のガイドライン―皮膚科学会(医療介護CBニュース)
レトロビル 華麗なる変身 築半世紀、「ホステル」に改修(産経新聞)
首相「腹案」に痛烈な「ノー」…徳之島(読売新聞)
首相「約束を守るべく努力」 普天間問題で小川氏と意見交換し(産経新聞)
posted by スギヤマ ヨシイチ at 13:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。